hiro

Material

ホワイトオーク材の特徴
材質はとても硬くて丈夫な木です。
ワインの樽にも使用されるなど水に強く
年輪や斑もあり無垢の木らしい質感を感じ
経年と共に味が出てきます。

当社では長年こちらのホワイトオーク材を使い家具を作り続けています。
white ork
割れやひびについて
当社の家具の仕上げは、
スムーズ(木材をハギ合わせ加工し継ぎ目や傷を無くし木目を生かした綺麗な仕上がり)とラフ(木材をハギ合わせ加工せず、製材加工する工程でついたノコ刃傷や割れをあえて残した無骨な仕上がり)の2種類からお選び頂けます。
お色目は、ダーク色とミディアム色の2種類ご用意してありますので、お部屋の雰囲気に合わせてお選び下さい。

どちらの仕上げでも 木は生きていますので、木材に含まれる水分量により割れやヒビ、反り等は無垢の木の特質上避けられません。

通年、変化する湿気のある時期や冬の乾燥により、家具も影響を受ける事があります。

木材の水分量は、含水率計で計測する事ができ、含水率は、10%前後が良いとされ、出荷時にチェックしています。
しかし、納品後、特に暖房により乾燥し含水率が下がる事があり、環境によっては割れやヒビ等の原因になる事がまれにあります。

当社ではその無垢材ならではの割れやヒビ等も木の持つ味や魅力として捉え、存在感のある家具作りをしています。
ご注文の際にはその点をご理解ご了承くださいます様、お願い致します。
white ork
仕上げ画像(参考)
■スムーズ仕上げ ■ラフ仕上げ
smooth -スムーズ- rough -ラフ-
■スムーズ仕上げ(close-up) ■ラフ仕上げ(close-up)※使用する材によっては節が入る事があります。
■color/dark(ダーク) ■color/medium(ミディアム)
attention
普段の家具のお手入れは、固く絞った布巾で拭いて下さい。
アルコール成分等を含んだ除菌スプレー等で拭くと変質や変色の原因になりますので避けて下さい。
又、定期的にワックスを塗ってお手入れして頂くと汚れやシミの予防になり、深みのある自然なツヤも長持ちするのでお薦めです。

メンテナンス時期は環境により異なりますが、表面のツヤが落ちてきたと感じたり、水滴を落とし弾かなくなった頃を目安にして下さい。
使用方法は、ウエスに適量のワックスを取り、薄く塗布し、乾拭きで仕上げます。(塗りすぎにご注意ください。)
その後、3~4時間自然乾燥させて下さい。
お天気の良い午前に窓を開け楽しく作業してみて下さいね。

  ワックスは、当社ではOSMO植物性ウッドワックス(クリア)を使用しています。
インターネットやお近くのホームセンター等で販売していますが、店頭にて小分け販売もしていますのでご希望の方はお申し付け下さい。